紫外線は頭皮と髪の毛にも良くないのはご存知ですか?

薄毛に悩む人にとって抜け毛の量というのは非常に気になるところで、その日の抜け毛によって一喜一憂の繰り返しになっている方も少なく無いかもしれません。

敏感な方ならお気付きになるかもしれませんが、実は抜け毛というのは季節によってその量の増減の傾向があります。


日本の四季の中で最も抜け毛が増える季節と言われているのは秋なのですが、これは実は秋の季節要素によって抜け毛が増えるのではなく、その前の夏場に受けたダメージが原因となっています。

その夏場に毛髪と毛根が受けるダメージは汗や蒸れなどの気温に関係するものもありますが、紫外線によるダメージが一番大きな要素を占めています。


紫外線は例えば太陽を肉眼で見てはいけないように、非常に強力な光線ですので、夏場に紫外線で毛髪が受けるダメージは計り知れません。

紫外線に晒された頭皮は日に焼けてしまいますが、日焼けというのは実際は軽い火傷のようなものなので、場合によっては頭皮の炎症を引き起こす可能性があります。


また紫外線に頭皮の皮脂が晒されることによって、皮脂が酸化を起こしてしまいます。

この酸化というのは非常に厄介な大敵で、これは雑菌の繁殖等を手助けしてしまう働きがあります。

雑菌が毛穴に入ると炎症を起こして、毛根自体にも多大なダメージが加わるので、要注意が必要です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ